2008年02月14日

地盤調査・地盤改良について

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地盤が弱いと、様々な問題がおこる可能性があります。
では、地盤の強さを調査する方法と、
弱い地盤の改良方法はどのようなものがあるか、みていきましょう。





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地盤調査とは、家を建てる前に
地盤の状態を知るために行う調査です。

調査方法は、一般的な
スウェーデン式サウンディング試験」や
「表面波調査法」等があります。

なかでもスウェーデン式サウンディング試験
戸建住宅では、最も普及している調査方法の一つです。


スウェーデン式サウンディング試験とは?

省スペースで作業ができ、
費用も比較的安価なことから、
現在戸建住宅の地盤調査に最も利用されています。

スクリューのついてロッドを地面に突き立て、
100kgまで加重を加えて貫入させた後、
ロッドを回転させてねじ込んでいき、
25cm毎にねじ込むのに必要な回転数を測定します。

回転数が少ないと、地盤はやわらかいと判断されます。
一つの敷地につき、4〜5箇所程度調査するのが一般的です。






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地盤調査の結果、敷地が軟弱地盤と判定された場合は、
地盤を改良する等の対策が必要です。

地盤改良の方法としては、大きく2つの方法に分かれます。

土に固化剤を混ぜて板状や柱状に固めて
地盤を強くする方法(表層改良・柱状改良)と、

軟弱地盤の下の固い地盤まで杭を打ち込む鋼管杭工法です。

どの方法を選択するかは、軟弱地盤の層の厚さや、
硬い地盤の深さ、地盤の状況によりかわります。


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◆表層改良工法
敷地の表面の土を掘り起こし、
セメント系固化剤を混ぜて攪拌後、
圧力をかけて埋め戻す方法。
深さ1mまでの地盤が対象で、
工期が短く、費用も比較的安価なのが特徴です。 



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◆柱状改良工法
深さが2〜8mくらいの地盤が対象。
硬い支持層のある深さまで、アースオーガーで掘削後、
セメント系固化剤を挿入することで、
柱状の支持杭を施工する方法です。 



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◆鋼管杭工法
地下8m以上軟弱地盤が続く場合に採用される工法です。
硬い支持層まで鋼管杭を貫入し、
家を硬い支持層で支える工法です。





※記載の内容は参考例です。各種数値、工法等、実際とは異なる場合があります。予めご了承下さい。





posted by カトラン at 18:25 | TrackBack(0) | 地盤調査・地盤改良について
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