2007年12月25日

家づくりの道のり Step2

無事、ご契約を結ばれてひと安心。
しかし、実は、建物の着工までにすることもいろいろあります。
ご契約から着工までの流れをみていきましょう。

Step2 ご契約→着工までの道のり

【仕様決お打合せ】
ご契約の後まず、行うのは、仕様決めの打合せです。
キッチンやお風呂の詳細仕様、壁クロス、フローリングの色決等、詳細部分の仕様決めの打合せを行います。

カトランホームでは、思い違いや、着工後の工事の変更・手戻り等を防止するために、
3つの打合せシステム」をいうものを行っています。

それでは、「3つの打合せシステム」を順番にご紹介いたします。

@実施設計前打合せ
実施設計図面作成にあたり、実施設計前チェックリスト使って、設備の色、クロス、コンセントの位置など細かい仕様を決めていきます。特にコンセントの数と位置を慎重に決めていかないと、後で不便な思いをすることになります。
そのためにはどこでどんな電気製品を使うのか、もれなくリストアップし、それを担当者に渡すことをオススメします。またTVのデジタル化やパソコン利用の増加で、LANを含むマルチメディア配線を各部屋に行っておくことなども検討してみては・・・
手続きに時間がかかります。

契約をするとすぐに工事にかかるわけではありません。
金融機関に住宅ローンの申し込みを行い、役所などへ建築確認申請を行って、確認がおりるのを待たなければなりません。
提出する図面や書類を作成するのにも時間がかかります。着工はご契約から約4ヶ月とお考え下さい。

A着工前打合せ
確認申請手続き完了後に実施設計図書をもとに、営業担当者、現場監督、お客様とで着工前打合せを行います。
これは着工後の変更・追加工事が工事管理において大きな時間的・労務的ロスにつながるからです。この打合せ終了後に材料の発注を行います。

B現場説明会
図面、工程表をもとに工事監督・営業担当者・設計者・大工・協力会社が参加し、施工上の注意点、質疑応答などを行う場です。現場でその都度打合せすることが少なくて済み、工事がスムーズに進みます。


ご近所さんににご挨拶
工事が始まると、近所に騒音やホコリで迷惑をかけるだけでなく、頻繁に出入りする工事車両も迷惑になります。地縄はりの前に、営業担当者、工事監督も一緒に行ってもらい、詳しく説明してもらいましょう。

解体工事・地盤補強工事
建替えの場合、建物付土地を購入の場合は、解体工事がから始め、その後必要な場合は地盤補強工事を行います。

地鎮祭
家づくりの無事を祈って、神主さんに敷地のお祓いをしてもらいます。地域によって費用の相場は異なりますが、3〜6万円といったケースが多いようです。
家づくりへの道のり Step1はこちら

posted by カトラン at 18:00 | TrackBack(0) | 家づくりの道のり
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