2007年12月25日

家づくりの道のり Step1

家が出来るまでは、長い長い道のり。しかも、分からないことがたくさんあって、不安。
そこで、それぞれの場面で何に気を付けたら良いか、何をしたら良いのかを知っておきましょう。心の準備万全で、納得のいく家づくりを!

Step1 ご契約までの道のり

まずは資金計画から・・・
le_01_05.gif全て自己資金で購入する人以外はみなさん「住宅ローン」を組まれます。
ローンを組むと当然「金利」がかかってくるので、結局は購入金額より多く支払っている事になります。
大体の目安として、
年収500万円以下の方は年収の30%、
年収500万円以上の方は年収の35%までが年間の返済額の限度です。
それを基に借りられる金額を割り出し、家づくりの総予算を出してみましょう。
また、建物価格(坪単価×必要と思われる坪数)は総費用の7割くらいで、その他にも、外構工事費や屋外給排水工事費、確認申請費、登記費用などがかかります。


家族に夢を語ろう・・・
自分たちの「やりたい暮らし」を家族で話し合ってみましょう。思いつく事を何でも言い合い、書き出して、どうしても譲れないものから順位をつけましょう。そうするとお金の事で迷ったときに、あわてず適切な判断が出来ます。

モデルハウスへGO!・・・
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モデルハウスの設備やインテリアを見るのはもちろん、接客態度、雰囲気などもチェックしましょう。営業マンに家族で話し合った「やりたい暮らし」「資金計画」を本音で話し、誠実にじっくり聞いてもらいましょう。そこで信頼できる営業マンかがわかります。



ショールームへGO!・・・
設備は写真で見ていてもサイズや使い勝手、グレード感がわかりにくいもの。それを実感する為には、設備機器メーカーのショールームで実物を見て触ってみるのが一番。安いと思っていても、後で実物を見て後悔することがない様、注意が必要です!

工事現場・施工例を見にいこう!
施工現場はゴミなど散乱せず片付いているか、職人さんの働きぶりはどうかなどを見てみましょう。施工例はご自分の予算や希望に近いところを紹介してもらって、使っている材料や設備を見たり、OB様のお話も聴いて見ましょう。

数日前に書類をもらって読む
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契約書類としては設計図書、見積書のほかに、契約書および契約約款があります。契約書には請負代金や支払い時期など基本的な事項が書かれ、約款には契約に関連したさまざまな取り決めが記載されています。とくに約款は記載内容も多いので、事前にもらって読んでおきましょう。疑問点は気兼ねなく営業担当者にお尋ね下さい。





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posted by カトラン at 19:00 | TrackBack(0) | 家づくりの道のり
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